事故物件が人気?                                       2018年7月31日

事故物件とは、その場所で自殺や他殺など、不本意な形で生涯を終えた方が住んでいた住宅で、心理的瑕疵のある物件となります。

 

先日相談されたお客様が興味のある物件は条件が良かったのですが、なぜか長年売れていない土地でした。

 

販売元の広告には特記事項の記載が無く、当社と提携している不動産会社経由で問い合わせをしたところ「○年前に放火殺人があった場所です・・」という回答がありました・・・

 

いわゆる事故物件は、通常「告知事項有り」「心理的瑕疵有り」と記載することが一般的ですが、広告の段階では記載しなくても問題にはなりませんので、記載が無ければ気づくのは難しいでしょう。

 

販売元の不動産会社の担当者は、「もう○年も経過しているから記載しませんでした」との返答。

 

確かに、心理的瑕疵はその人の価値観ですから、全く気にしないで購入する方もいます。

 

更に、相場よりも2割~半額程度まで安くなる事が多く、購入価格で折り合いがつけば、合理的と判断できるかも知れません。

 

しかし、気にする方の方が多いわけですから、事故から何年経過しようとも広告にも記載してくれた方が親切ですよね。

 

所変わって、最近の香港のニュースで不動産価格の高騰により、割安な事故物件への人気?が高まっているとありました。

 

昨年まで事故物件は日本と同じように相場より3割程度安かったものが、不動産価格の高騰によって、今年は1割程度しか値引きされていないとか。

 

安い値段を合理的ととらえるか、環境面に不安を感じるか、あなたはどちらでしょうか?

 

 

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