基礎の工法とは?

基礎は建物を支える非常に重要な構造部分です。

 

何十年に渡り基礎の上に建物が乗っていますので、基礎がしっかりしていないと、耐震性も不安が残ります。

 

一般的な住宅で用いられる基礎の工法としては以下の2種類があります。

 

 

■布基礎

 

布基礎は、比較的地盤が強固な土地で採用される工法です。

 

建物の外周部と、部屋の間仕切り壁の下の部分のみを鉄筋コンクリートで支える工法です。

 

 

■ベタ基礎

 

建物の外周部と部屋の間仕切り壁の下のみならず、床下全体までも鉄筋コンクリートで固める工法です。

 

建物の重さを床面全体の鉄筋コンクリートで支えるので、建物の傾きなどを防げます。

最近では、地盤の軟弱度合いに関わらず、ベタ基礎を採用している工務店も増えてきました。

 

建築場所によって、採用している基礎の工法が異なりますので、なぜその工法を採用しているのか?を、現場見学会などで担当者に質問してみましょう。きっと親切・丁寧に教えてくれるはずですよ。

 

 

 

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幼少の頃2DKへの公団住宅に住んでいたため、マイホームへ強い憧れを持っていました。しかし、初めての住宅購入では失敗・・・その経験から住宅購入者が失敗を未然に防ぎ、満足のいく家づくりのお手伝いをしています。   家づくりへの想いはコチラ

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