消費税増税前に購入するべき?                             2018年9月17日

消費税は2019年10月から現行の8%が10%に増税となる予定です。

 

住宅は購入金額が高いので、この2%の差は大きいでしょう。

 

例えば2,000万円の住宅を建築する場合、消費税8%であれば160万円の負担ですが、増税後の10%となると200万円となり、40万円も負担がアップします。

 

よく勘違いされる方が多いのですが、土地の購入自体には消費税がかかりませんから、消費税増税の影響は受けません。土地は“消費”するものでは無いので、消費税は非課税となっています。

 

ですので、住宅購入時に消費税を負担することになるのは、建物本体部分となります。

過去2回、10%への増税が延期されてきた経緯がありますが、果たして今度は予定通り増税となるでしょうか?

 

よく増税前には“駆け込み需要”が発生しますが、ではいつまでに購入をすれば消費税8%のままで

購入できるでしょうか?

 

答えは、2019年9月30日までに住宅の引渡しが完了すれば、消費税は8%のままです。

 

また、2019年10月以降の引渡しでも、請負契約が2019年3月31日までに締結されていれば、同じく税率8%のままです。

 

消費税増税が決まれば、「住宅購入は増税前に!!」という広告が巷にあふれかえり、急いで購入しなければならない気持ちになってしまいます。

 

しかし、焦りは禁物です。

いまはオリンピック需要で建設資材は高騰しています。

そこに、増税前の駆け込み需要がなだれ込んでくれば、建設業の職人さんは大幅に不足するでしょう。

 

建設資材は高いし職人さんの賃金もアップ、となれば購入価格に跳ね返ってきます。

 

オリンピック景気、増税前の駆け込み需要が落ち着けば、その反動はやってきます。需要が落ちつけば、希望するエリアの土地も安く購入できるかもしれません。

 

もし消費税増税が決まっても、少し計画のペースを速めれば増税前に購入できる、という場合を除けば自分のペースで計画を進めていくのがよいでしょう。

 

 

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