第1回:私が住宅購入で失敗した理由

『500万円節約できる!?注文住宅の予算を賢く節約するルール』

に登録いただきありがとうございます。

 

このメール講座は、住宅購入相談を専門に行っているファイナンシャルプランナーの真崎がお届けしています。

 

1回目の本日は

『私が住宅購入で失敗した理由』

についてお伝えしたいと思います。

 

私は住宅購入相談を専門に行っているファイナンシャルプランナーとして、相談される方の「住宅購入予算を節約する家づくり」をお手伝いしています。

 

でも、そんな私もこの仕事を始める前に、自分の住宅購入では失敗をしました。

 

その失敗をお伝えすることにより、あなたには私と同じ失敗を防いでもらえれば、と思います。

 

結婚を機に住宅を購入することになった私は、新聞折込に入っていた土地を見に、ある不動産会社を訪れました。

 

その土地はチラシの上では非常に魅力的な物件でした。

 

値段も手ごろで、

「高台で見晴らしの良い眺望」

「自然豊かなロケーション」

と書かれていました。

 

夢を膨らませて不動産会社へ行った私たちが車で連れて行かれた土地はとんでも無い!場所だったのです!! 

 

「高台で見晴らしの良い眺望」

「自然豊かなロケーション」

 

と広告に書かれた場所は

 

「崖の上」

「藪の中」


にある土地でした。。。

 

「これはちょっと・・・」

と営業マンに伝えると、しばらく考えた営業マンは私たちを別の土地へ連れて行きました。

 

そして連れて行かれた土地は普通の場所にある土地でしたがいわゆる「旗竿地」でした。

 

「旗竿地」とは出入り口が細長く、その先に整形された土地があり、ちょうど旗竿のような形をした土地です。

 

一般的に旗竿地は土地としての利便性が低いのですが、最初に

「崖地」

「藪の中」

を見せられているので、「普通の土地」に見えてしまったのですね。 

そして、

 

「いま現在購入希望の方がいます。1万円の手付金を入れてくれれば物件を抑えておきますよ」

 

と言われました。

 

これも実際にはそんな方はおらず、すべて不動産会社の営業手法だったのでしょう。

 

しかし住宅購入は初めてのことでしたし、私もまだ20代で人生経験も浅く、それが営業手法だと疑わずに手付金を入れてしまったのです。

 

後日気付いたことですが、旗竿地は出入り口が細長いので、車2台の出し入れが面倒でした。

後方の1台を出そうと思えば、前に停めている車も移動しないと出せない状況です。

 

また後になって聞かされたのですが住宅はその不動産会社指定の会社で建築することが条件でした。

 

もっといろいろと建築会社も検討したかったのですが、不動産会社や建築会社の話しの進め方の早いこと。

 

こちらが考える時間も与えないぐらいの勢いで

「もう職人を押さえています」

「○月○日から工事に入る段取りを組んでいます」

と、断ったら賠償請求することを匂わせていました。 

 

それでも住宅がきちんと完成してくれれば良かったのですが、建築会社もいい加減でした。。。

何度か打ち合わせをして、間取りを決めた後、数日して建築会社から電話がかかってきました。

 

その電話の内容は

「図面が建築基準に合わないので変更したい」

というものです。

 

聞けば、1階と2階のバランスが悪いので建築基準に合わないのだとか・・・

 

設計士の資格者がヒアリングをして図面を書いたのに、信じられませんでした。

そうは言っても、建築基準を満たしていないのは困るのでまたやり直しです。

 

やり直すことは仕方ないとしても、そんな事情で工期が遅れているとかで

「壁紙の色」や「ドアの色」などはたった2時間で決めさせられることになりました。

 

すべて業者側の都合でスケジュールが進んでいる感じでした。

もっと家族でいろいろワイワイ話し合いながら決めたかった。。。

 

また、住宅ローン選びも大変でした。

建築会社もだらしのない会社であると感じた私は、欠陥住宅を心配しました。

 

そこで、「住宅金融公庫」(当時)で借りれば、第三者機関が検査をしてくれることを知っていたので、「住宅金融公庫で借りたい!」と不動産会社へ伝えました。

 

しかし、不動産会社は執拗に提携銀行を勧めてきて、1時間も押し問答をしたのを覚えています。

 

不動産会社や建築会社からすれば、住宅金融公庫仕様で建築することが面倒だったのでしょう。

 

最終的には先方も

「契約破棄になるよりは」

と、消極的な理由で折れてくれ、希望の住宅ローンを組むことができました。

しかし、窓口となった銀行は自社のローンではないので、取り扱い手続きが非常に面倒くさそうな態度でした。

 

住宅ローンの内容について説明されることも無く、書類に印鑑だけ押して

「ハイおしまい」

という感じです。

 

その後、住宅が完成してしばらくして不動産会社は倒産し、建築会社からは連絡が無く、アフターメンテナンスもおざなりです・・・

 

信じられないかも知れませんが、これは私が体験した実話です。

 

ファイナンシャルプランナーの資格を所有していたので、お金の知識はあったと思います。

しかし住宅購入は初めてでしたから、完成までには非常に苦労をし、いろいろな失敗も経験しました。 

 

例えあなたが住宅購入は初めてであっても、

「土地を売るプロ」

「住宅を売るプロ」

「お金を貸すプロ」

と対等に打ち合わせを行う必要があります。

 

もし対等に打ち合わせができないと、あなたのニーズに合っていない

「土地」「住宅」「ローン」

で、家づくりを後悔してしまうかも知れません。

 

それから10年後、事情により今度は2世帯住宅を建築する事になりました。

1軒目のローン返済を行いながら、2軒目の住宅ローンを返済できるのか?

 

そもそも二重にローンを組めるのか?何度も自分のライフプランを作成し、シミュレーションを行いました。

 

建築会社も30社以上訪問し、現場見学会にも数え切れないぐらい行きました。

 

1回目の住宅購入で失敗した経験を教訓に、住宅構造についても勉強し、下手な営業マンよりも詳しくなったかも知れません。 

そんなある日、ある中堅どころの建築会社を訪問した時の出来事です。

 

構造について質問していると答えられなくなった営業マンは

「そんなこと聞いてどうする!」

と怒り始めました。

 

即刻候補から外しましたが、構造について質問され、怒り始めるなんて論外です。

 

現在はインターネットが普及して口コミ情報も簡単に検索できますし、建築に関する法律も厳しくなっています。

 

しかし、不動産会社や建築会社の中にはいまだに顧客目線を持たず、利益優先の会社が存在しているのも事実です。

そこで、

■初めての住宅購入で苦労する人を1人でも減らしたい

■誰もが幸せなマイホームを手にして欲しい

■住宅購入で失敗してウン百万円もお金を無駄にしないで欲しい

という気持ちから、住宅購入相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動を始めました。

 

あなたがゼロから住宅のお金や構造について勉強をし、プロの営業マンと対等に渡り合う知識を身につけるには時間もかかるでしょう。

 

『住まいのお金FP相談室』は、お客様の

「住宅のお金」と「構造への不安」

の両方を解消することを目指しています。

 

本日お話しした私の失敗談を、あなたの家づくりの参考にして下さい。

 

次回は

『目から鱗!自己資金の作りかた』

をお届けします。

 

楽しみにしていてくださいね。 

 

 

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【CFP 真崎 喜雄】

幼少の頃2DKへの公団住宅に住んでいたため、マイホームへ強い憧れを持っていました。しかし、初めての住宅購入では失敗・・・その経験から住宅購入者が失敗を未然に防ぎ、満足のいく家づくりのお手伝いをしています。   家づくりへの想いはコチラ

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FP協会より取材①
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シンヴィング取材記事

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セミナー風景①
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ニューファミリー新聞社取材記事①
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