第2回:目から鱗!自己資金の作りかた

『500万円節約できる!?注文住宅の予算を賢く節約するルール』

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2回目の本日は、

『目から鱗!自己資金の作りかた』

についてお伝えしたいと思います。

 

自己資金が多ければ多いほど、住宅ローンの借り入れ金額は少なくて済み、毎月のローン返済も楽になります。

 

しかし、潤沢な預貯金がある方は少なく、自己資金の捻出に悩むことでしょう。

そのような時に自己資金を準備する方法として、

「ご両親から住宅資金の贈与を受ける」

という方法があります。

 

「そうなんですよねぇ。資金を援助してもらえないか、遠まわしに話してみたけれど・・良い返事はもらえませんでした・・・」

 

そんな方でも、今日お話しする方法を実践すれば、高確率でご両親から資金援助を引き出す事が可能です。

 

ご両親もいまは公的年金だけで優雅な老後を送れる時代ではありません。

 

ですから自分達の生活で精一杯で、例えあなたが住宅を購入したいと伝えても、普通は資金援助をあまり期待できないでしょう。

 

しかし、ご両親がまとまったお金を手にしたタイミングであればいかがでしょうか?

 

まとまったお金を手にすれば、

「少しは資金援助をしてあげようかな」

と思うのが、親心というものです。

 

今回は、ご両親へまとまったお金が入金され、それを原資に援助してもらおう、というお話しです。

 

「怪しい・・・」

と思われたかも知れませんね。

 

しかし、至極まっとうなスキームで、多くの方は当然の権利を行使していないのです。

それは何かというと、「火災保険金の請求」です。

 

「なんですって!保険金詐欺でもやるんですか!(怒)」

 

という声が聞こえてきそうですが、誤解しないでください。

 

何も火事を起こして保険金請求をしましょう、と言っている訳ではありません。

 

皆さんは火災保険を請求するタイミングってどういう状況だと思われますか?

 

多くの方はやはり、

「火事になって住宅が燃えてしまった」

「川が氾濫して床上まで水没してしまった」

という、目に見える被害が発生した状況でのみ、保険請求を認識するかと思います。

(それでも請求漏れが多いものですが)

 

しかし、火災保険は隠れた自然災害による被害でも保険金を請求できるのです。

火災保険の契約条項を規定している「約款」という書類にも以下のように記載されています。

このように、雪や風などの自然災害でも保険金請求が可能であることは、きちんと明記されています。

 

そして、これらの自然災害による被害を受けやすい場所は「屋根」と「雨樋」です。

実際には、このような自然災害による被災でも保険金請求が可能です。



屋根や雨樋は、自然災害によるダメージを受けても、所有者がそれに気がつくことはまずありません。

 

そして多くの方は、自然災害によるこういった被害で保険金請求ができるという認識が、そもそもありません。

 

なぜなら、保険会社側からはわざわざ請求可能なタイミングを教えてくれませんし、保険代理店の方は保険を売ることが仕事であり、保険金の請求については詳しくないからです。

 

結果として、自然災害による屋根や雨樋のダメージについて、保険金請求を行う機会を保険契約者は失っているのです。

 

「保険金請求ができることはわかりました。でも、どうやって請求を行えばよいのかわかりません」

一般的には、自然災害の隠れた被災で火災保険を請求するには、高いハードルがあります。

 

ご自分で屋根に登って被災状況を確認することは難しく、慣れていない方が下手に登ると転落のリスクがあります。

 

また、仮に屋根に登ったとしても、どこが自然災害による被災なのか判断がつかないかと思います

 

そこで、住宅被災調査の専門家が屋根に登って、以下のような被災報告書を作成してくれる調査会社があります。

 

作成された被災報告書をそのまま保険会社へ提出することで、保険金をスムーズに受け取れるのです。

調査報告書見本.pdf
PDFファイル 4.3 MB

しかも、「完全成功報酬」で対応してくれますから、保険金が受け取れなければ、

1円も報酬を支払う必要がありません。

 

過去の経験上、築15年以上の住宅で、約7割の確率で自然災害による被災が

 

見つかり、平均60万円ほどの火災保険金を受け取っています。

 

ご両親が火災保険金を受け取ったタイミングで

「少し自己資金が足りないんだよね・・・」

とボソッと言ってみてください。

 

ご両親が受け取ったこの火災保険金を原資として、住宅取得資金の贈与を受ける方が、実は多くいるのです。

 

「でも受け取った保険金は修理費に使う必要があるのでは?」

という疑問があると思います。

 

実は、火災保険は自動車保険とは異なり、被災箇所を修繕するかどうかは保険契約者の判断に委ねられています。

 

もちろん、そのまま放置したら雨漏りに繋がるような被災箇所は修繕をした方が良いでしょう。

 

しかし、雪の重みで雨樋が歪み、それを修繕しなかったからと言って、雨樋本来の排水機能に支障は無い事がほとんどです。

 

であるならば、受け取った保険金は必要としていることに使った方が合理的ではないでしょうか。

自己資金を少しでも増やすために、ご両親の住む実家の火災保険金を有効活用させてもらいましょう

 

次回は

『仲介手数料を節約する方法』

をお届けします。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

 

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